予防医療

予防医療について

予防医療とは、従来の「すでに罹ってしまった病気を治療する医療」とは異なり、健康維持・増進、病気の予防という視点から行うものです。医療の目的には治療することだけではなく、病気の重症化や再発など、病状の悪化・再発の予防も含まれるのです。また、遺伝子検査を行い将来のがんをはじめとする病気のリスクを調べることや、複数の療法を統合し、患者様に合った医療を提供する統合療法も予防医療のひとつと言えます。

統合医療

統合医療とは対症療法と原因療法、二つの療法を統合することによって両者の特性を最大限に活かし、その患者様に合う最も適切な医療を提供するというものです。当院で行う統合医療は以下の通りです。

ホリスティック医療

患者様自身にある自然治癒力を生かして行う治療がホリスティック医療です。西洋医学の利点を活かしつつ、東洋医学や各種の自然療法をはじめ、代替医療、運動療法や食事療法などを組み合わせた医療法を言います。

メタトロン

メタトロンとは、波動医学測定器のことを言います。同機器は、世界最先端技術と東洋医学やアーユルヴェーダの考えと伝承医学を融合させたもので、こめかみで身体の不調の原因となる身体から発せられる低周波や脳波などの微細なエネルギー(周波数や脳波)の変化を測定します。メタトロンが全身の生態磁場エネルギーを読み取り、エントロピーの状態を客観的に測定することで全身約800か所の状況を分析します。主な分析内容ですが、現在の体の状態を把握できるのをはじめ、どんな食べ物が合っているか、どんな植物(例えばハーブ、アロマなど)が合っているか、どんな薬やホメオパシーレメディーが自分の体質に合っているか、将来、どんな病気になりやすいかなどを知ることができます。