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港区西麻布で、再生・細胞医療を基盤とした治療を提供。消化器疾患、ひざ関節の痛み、外見の悩み・アンチエイジングなどに対応

外見のお悩み・美容・エイジングケア
形成・美容外科/皮膚科

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PRP(多血小板血漿)による再生医療、レーザー治療、注入療法、外科手術などで
しみ、しわ、たるみ、ほくろ、眼瞼下垂、など様々な症状に専門医が対応します。
また、外来手術室を完備しており、傷痕修正、腫瘍切除・眼瞼下垂、二重の手術など
積極的に対応致します。お肌や外見の悩みを抱えている方、
エイジングケアをご希望の方はお気軽にお問合せください。

対応内容

再生医療による抗加齢治療

  • PRP療法(※)によるクマの治療
  • PRP療法(※)による顔全体の抗加齢治療

お肌の悩み

  • 母斑・ほくろ・シミ・しわの除去
  • ボトックス治療
    など

外見の悩み

  • 二重まぶた手術
  • 黒目整形術
  • 眼瞼下垂
    など

お顔の抗加齢治療

  • ヒアルロン酸Midfaceリフトアップ
  • 糸によるリフト
  • リフトアップレーザーによる治療
    など

PRP療法とは

皮膚に傷ができたとき、すぐにかさぶたができて元通りに治った、という経験がおありだと思います。よく知られているとおり、この一連の過程には、血液に含まれる「血小板」という成分が重要な役割を果たしています。血小板からは傷の修復を促進する物質(成長因子)が供給されており、傷んだ箇所を元通りに直そうとする“自己治癒”のシステムが働いています。

PRP療法は、この"自己治癒"のシステムをサポートする治療法として、欧米では一般的に行われている治療法です。自分の血液から特殊な技術を用いて血液中の血小板が多く含まれる部分(PRP=多血小板血漿)のみを抽出し、自己PRPを作成します。成長因子が豊富に含まれるこのPRPを身体の傷んだ部分に注射すると、その部分の組織の修復が促進され皮膚などの再生を促します。

PRP療法の利点

  1. 1回の採血で治療できるため、身体への負担は最小限で、低侵襲である。
  2. 患部に注射するPRPは、患者の自己血液から作製するため、肝炎などのウイルス感染の危険性、アレルギー反応などの副作用の危険性が少ない。
  3. PRP内の血小板から産生されるさまざまな成長因子が機能を発揮することで、組織の再生が期待できる。

※PRP療法の安全性について

自己PRPによる治療は国内外を含め、皮膚科、形成外科、整形外科領域において、既にヒトでの利用実績が豊富であり、安全性が確認されています。

  1. 聖マリアンナ医科大学など5施設において、本再生医療等製品と同様の製造方法で製造された自己PRPを用いた「多血小板血漿を用いた難治性皮膚潰瘍治療」が先進医療として臨床応用されている。
  2. ヒトへの使用経験、臨床試験成績に関する報告
【肩関節】 国外

試験名:Comparative Efficacy of Platelet Rich Plasma Injection, Corticosteroid Injection and Ultrasonic Therapy in the Treatment of Periarthritis Shoulder 単群/被験者数 195例

【股関節】 国外

試験名:Ultrasound-Guided injection of `Platelet-rich Plasma and hyaluronic acid, separately and in combination, for hip osteoarthritis. 単群/被験者数 111例

【足関節】 国外

試験名:Platelet-rich plasma or hyaluronate in the management of osteoarthritis lesion of the talus. 単群/被験者数 32例

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